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コントロールカラーのおすすめ人気ランキング15選【効果的な使い方もご紹介!】

「自分に合うコントロールカラーの色が分からない」「コントロールカラーと下地は何が違うの?」とお悩みではありませんか?コントロールカラーと言ってもカラーバリエーションがたくさんありますし、さらに各メーカーから色ごとにたくさんの種類が販売されていますよね。

しかし、自分の肌や用途に合わせて選ぶと、自分にぴったりのコントロールカラーが分かるのです。この記事ではコントロールカラーの人気ランキングもあわせて紹介するので、ぜひコントロールカラー選びの参考にしてくださいね!

コントロールカラーで肌悩みを解決し、メイクの仕上がりを各段にアップさせましょう!

コントロールカラーとは

コントロールカラーにはどんな役目があり、どんな効果があるのでしょうか?まずはコントロールカラーの役割を知っておきましょう。

肌の色を補正したり肌トラブルを隠す!

コントロールカラーの主な役割は肌の色を補正することです。たとえば赤みを補正したり、くすみが気になる肌をパッと明るくトーンアップすることもできます。

コントロールカラーと化粧下地は役割が違う!

「コントロールカラーと化粧下地は何が違うの?」と思うかもしれません。結論から言うと目的が違います。

コントロールカラーは肌の色を補正するもの、化粧下地は肌のキメを整えたり毛穴をカバーしたりすることでファンデーションのノリをアップさせるために使われるものです。また、コンシーラーはニキビやクマをカバーするものなので、こちらもコントロールカラーとは違います。

しかし、最近ではカラーをコントロールする機能が付いた化粧下地も販売されていますし、日焼け止め機能付きのコントロールカラーも販売されていて、1つで2役の効果が期待できる商品もありますよ。

コントロールカラーの選び方

では次にコントロールカラーはどんなポイントに気をつけて選べばいいのか、選び方のコツをチェックしていきましょう。

①色は肌悩みに合わせて選ぶのがおすすめ

ピンク:肌の血色をアップ!

体調が悪いと思われることが多かったり、チークを入れないと血色が悪いという人は、ピンクのコントロールカラーがおすすめです。顔全体に使ってもいいですが、頬などピンポイントに使うと血色が良く見えますよ。

ただ、赤みのある部分に使用するとより赤みが増してしまうので注意しましょう。ピンクはトーンアップしたり血色を良くしたりという効果が期待できる反面、肌の色が暗めの人が使うと白浮きして顔が大きく見えてしまうことがあるので気をつけてください。

オレンジ:クマやたるみなど年齢肌をカバー

オレンジのコントロールカラーはクマやたるみなどに部分的に使うのがおすすめです。また、シミやそばかすを自然にカバーして健康的な肌に仕上げてくれますよ。

オレンジもピンク同様、赤みのある部分に塗ると赤みが増してしまうので気をつけてください。赤みを避ければ顔全体に使うのもおすすめです。

イエロー:くすみをなくしてヘルシーな肌に

イエローは黄味がかった肌の多い日本人にとてもおすすめなカラーです。なんだか肌に元気がない気がするという人や、肌を健康的に見せたいけれどどのカラーを選べばいいか分からないという人はイエローを選ぶといいでしょう。

色ムラをなくし、ヘルシーな肌になりたい人にもぴったりです。

グリーン:肌の赤みやできてしまったニキビをカバー

グリーンは赤みをカバーしてくれるので、肌の赤みや赤みのあるニキビが気になる人におすすめです。しかし、顔全体に使うと血色が悪くなってしまう可能性があるため、赤みが気になる部分にポイント使いするといいでしょう。

ブルー:黄ぐすみを抑えて肌をトーンアップ

ブルーはイエローの反対色なので、黄ぐすみを抑えて透明感のある肌へと補正してくれます。青クマの上に塗ると余計に目立ってしまうことがあるので、目の周りは避けましょう。

肌の色が白かったり青みがかっている人がブルーのコントロールカラーを使うと、血色が悪く見えてしまうので注意が必要です。

パープル:黄味を抑えて透明感のある肌に

パープルは黄味を抑えて自然な血色のある肌に整えてくれます。くすみがちな肌をきれいに見せたい人や肌に透明感がほしい人にも最適でしょう。

パープルは黄味のある肌をはじめ、青みのある肌とも相性がいいので、たくさんの人が使いやすいカラーです。

②夕方まで美肌をキープ!崩れにくいものを選ぼう

コントロールカラーはメイクの持ちに影響するので、崩れにくいものを選ぶのがおすすめです。肌質にもよりますが、油分の多いものやテクスチャーが重めのコントロールカラーは使いすぎるとファンデーションがうまく乗らなかったり、化粧くずれの原因になってしまったりするので気をつけましょう。

③伸びがいい&塗りやすいものを選ぼう

コントロールカラーは肌の摩擦を避けるため、伸びがいいものや塗りやすいものを選ぶといいでしょう。テクスチャーが固いものや伸びが悪いものは肌を擦る回数が増えてしまうので、おすすめできません。

反対にみずみずしいテクスチャーのコントロールカラーは伸ばしやすいものの、カバー力に欠けてしまうものもあるので、自分の肌に伸ばしてみて選ぶといいですね。

④馴染みがいいものを選ぶのがおすすめ

コントロールカラーはあまりにも自分の肌色とかけ離れている色を使うと、浮いてしまいうまく馴染まないことがあります。たとえば、パープルは小麦肌や日焼けした肌に使うと白浮きしてしまう可能性があります。

また、イエローやオレンジはパーソナルカラーがブルーベースの人には合わない可能性があるので注意が必要でしょう。

⑤紫外線防止効果のあるものを選ぶと日焼け防止に!

紫外線防止効果のあるコントロールカラーを選ぶと、日焼け止めを塗る手間が省けるのでおすすめです。紫外線はシミやシワなど肌トラブルの原因となってしまうので、毎日のメイクで紫外線を防止しておくと大切な肌をしっかりと守ることができるでしょう。

SPF効果やPA効果のあるコントロールカラーも多いので、注意してチェックしてみるといいですね。

【最終結果】ピンク系コントロールカラーのおすすめ人気ランキングBEST3

肌の血色をアップしてくれるピンク系コントロールカラーは、どんな商品が人気なのでしょうか?ランキングBEST3をご紹介します。

第3位:THREE アンジェリックコンプレクションプライマー(ピンク)

4,200円(税別)

美容成分がたっぷり入った厚塗り感のないプライマー

伸びが良く柔らかめのテクスチャーが特徴のコントロールカラーです。パールが配合されているので、ツヤ肌が好きな人におすすめしたい商品ですね。

小さな小じわなどもカバーしてくれますよ。ただ、かなりしっとりとした質感で保湿力があるので夏場はメイクが崩れやすくなってしまうかもしれません。

冬場など乾燥が気になる時期には最適なコントロールカラーですね。

内容量30g崩れにくさ3
UVカットSPF22/PA+++塗りやすさ5
色展開全4色総合評価4.4
仕上がり5

第2位:イプサ カラーコントロール(ピンク)

2,800円(税別)

美しい肌のベースを作る!コスパも良し

血色があり透明感のある肌にしてくれるコントロールカラーです。光と凹凸を補正し、元々肌がきれいな人と思ってしまうほどです。

伸びが良いのに約3000円ほどとコスパは高めではないでしょうか。チークをしないと血色が悪いという人にぜひ試してほしいコントロールカラーです。

イプサのカウンターで肌を診断してもらえば、最適なカラーをおすすめしてもらうこともできますよ。

内容量20g崩れにくさ4
UVカットSPF20/PA++塗りやすさ3.5
色展開全3色総合評価4.6
仕上がり5

第1位:毛穴パテ職人  スムースカラーベース(01ナチュラルピンク)

1,000円(税別)

プチプラなのに優秀!ファンデーションもきれいに乗る!

コントロールカラーはカバー力が少なめなものもありますが、毛穴パテ職人のスムースカラーベースは名前の通り毛穴もカバーしてくれます。ナチュラルピンクは肌をトーンアップし、自然な血色感を与えてくれますよ。

また、コントロールカラーの上からファンデーションを重ねても厚塗りになりません。この実力でプチプラなのも嬉しいポイントですね。

内容量22g崩れにくさ4.5
UVカットSPF27/PA++塗りやすさ5
色展開全3色総合評価4.6
仕上がり4.5

人気ピンク系コントロールカラーの検証結果比較表

商品名内容量UVカット色展開仕上がり崩れにくさ塗りやすさ総合評価
THREE アンジェリックコンプレクションプライマー ピンク30gSPF22/PA+++全4色5354.4
イプサ カラーコントロールベイス ピンク20gSPF20/PA++全3色543.54.6
毛穴パテ職人  スムースカラーベース 01 ナチュラルピンク22gSPF27/PA++全3色4.54.554.6

【最終結果】オレンジ系コントロールカラーのおすすめ人気ランキングBEST2

オレンジのコントロールカラーは肌のくすみをカバーし、明るい肌へと導いてくれるのが嬉しいですよね。たくさん種類があるなか、優秀なコントロールカラーBEST2をご紹介します。

第2位:エレガンス モデリング カラーベースEX(OR200)

4,500円(税別)

肌悩みを自然にカバー!健康的な肌色に

エレガンスのコスメはデパコスなのでプチプラではありませんが、どの商品も値段の価値があると言われるほどたくさんの女性から支持を集めています。モデリングカラーベースのオレンジはシミやそばかすを自然にカバーし、くすみのないクリアな肌を目指すことができます。

柔らかいクリームのようなテクスチャーで伸びが良く、肌にしっかりとフィットしてくれるのでメイクがヨレにくいですよ。

内容量30g崩れにくさ3
UVカットSPF20/PA++塗りやすさ5
色展開全5色総合評価4.4
仕上がり5

第1位:LB ライトリフレクタークリーム(オレンジメタル)

900円(税別)

使い方いろいろ!プチプラなのに万能なアイテム

下地に使うと自然なツヤ肌に、ベースメイクの最後に使うとハイライト効果が出る万能コントロールカラーです。伸ばすとオレンジのラメがふんわりと浮き出るので、白いハイライトより肌馴染みが良いです。

柔らかめのテクスチャーは保湿力もあり、目元に使ってもカサつきません。ただ、紫外線防止効果はないので、日焼け止めをしっかり塗るようにしましょう。

内容量20g崩れにくさ4
UVカット塗りやすさ5
色展開全4色総合評価4.6
仕上がり5

人気オレンジ系コントロールカラーの検証結果比較表

商品名内容量UVカット色展開仕上がり崩れにくさ塗りやすさ総合評価
エレガンス モデリング カラーベースEX OR20030gSPF20/PA++全5色5354.4
LB ライトリフレクタークリーム オレンジメタル20g全4色5454.6

【最終結果】黄色(イエロー)系コントロールカラーのおすすめ人気ランキングBEST2

イエローベースが多い日本人にぴったりのカラーのイエローのコントロールカラーは、どんなものが人気なのでしょうか?おすすめの商品を2つご紹介します。

第2位:ルナソル カラープライマー イエロー

3,500円(税別)

まるで美容液!うすいヴェールで厚塗りにならない

美容液といってもいいほど、みずみずしいテクスチャーのコントロールカラーは、肌にのせると1枚うすいヴェールを纏ったかのような仕上がりになります。ツヤのあるナチュラルな肌になりたい人におすすめといえるでしょう。

イエローは自然にくすみを飛ばし、肌のトーンが上がります。薄づきなのでファンデーションの種類も選びません。

内容量30ml崩れにくさ2
UVカットSPF25/PA++塗りやすさ5
色展開全2色総合評価4
仕上がり5

第1位:ナチュラグラッセ カラーコントロールベース 03イエロー

3,200円(税別)

肌にやさしくナチュラルなカバー力

美容成分が肌のキメをととのえ、気になる色ムラをやさしくカバーしてくれます。保湿力もあり、ナチュラルな成分が特徴ですが、とろみのあるクリームがぴったり肌にフィットします。

敏感肌や乾燥肌の人におすすめしたいコントロールカラーですね。ただ、ファンデーションによっては摩擦が原因でポロポロしてしまう可能性があるので、こすらないように注意しましょう。

内容量25ml崩れにくさ4
UVカットSPF32 PA++塗りやすさ5
色展開全3色総合評価4.6
仕上がり5

人気イエロー系コントロールカラーの検証結果比較表

商品名内容量UVカット色展開仕上がり崩れにくさ塗りやすさ総合評価
ルナソル カラープライマー イエロー30mlSPF25/PA++全2色5254
ナチュラグラッセ カラーコントロールベース 03イエロー25mlSPF32 PA++全3色5454.6

【最終結果】緑(グリーン)系コントロールカラーおすすめランキングBEST3

ニキビなどの赤みをカバーするのに重宝するグリーンのコントロールカラーはどんな商品が人気なのでしょうか?ランキングBEST3をチェックしてみましょう。

第3位:ジルスチュアート ラスティングトーンアップベース 03fresh

3,000円(税別)

とにかく肌がパッを明るくなる!メイクのノリにも

乳液のように水分量が多いコントロールカラーです。サラサラとした質感ですが、カバー力は高めです。

ファンデーションのノリも良くなるので、頬に赤みがある人は、ニキビや小鼻だけでなく頬にもしのばせるとメイクの仕上がりに差が出るでしょう。

内容量30ml崩れにくさ3
UVカットSPF35/PA+++塗りやすさ4
色展開全3色総合評価4.3
仕上がり5

第2位:エレガンス モデリング カラーベース GR440

4,500円(税別)

保湿力とカバー力が抜群!

オレンジ同様、グリーンも人気があるエレガンスのモデリングカラーベースです。香りがとても良く、メイクするだけでも女子力がアップしたような気分になります。

カラー補正力がかなり高いので、赤みをしっかりとカバーしてくれますよ。そのため、顔全体に使うと白くなりすぎる場合があるので気をつけましょう。

内容量30g崩れにくさ3
UVカットSPF20/PA++塗りやすさ5
色展開全5色総合評価4.4
仕上がり5

第1位:RMK  ベーシックコントロールカラー N 03グリーン

3,500 円(税別)

素肌のような仕上がり!崩れ方がきれい!

赤みはしっかりカバーしてくれるのに、薄づきなので素肌のように仕上がります。そのため、メイクが崩れたときも汚くなりません。

けっしてプチプラではありませんが、少量でのびるのでコスパも良いでしょう。ニキビや小鼻の周りに使うのはもちろん、トーンアップしたい部分にうすく仕込むのもおすすめです。

内容量30g崩れにくさ4
UVカットSPF10~15 PA+塗りやすさ5
色展開全4色総合評価4.6
仕上がり5

人気グリーン系コントロールカラーの検証結果比較表

商品名内容量UVカット色展開仕上がり崩れにくさ塗りやすさ総合評価
ジルスチュアート ラスティングトーンアップベース 03fresh30mlSPF35/PA+++全3色5344.3
エレガンス モデリング カラーベース GR44030gSPF20/PA++全5色5354.4
RMK  ベーシックコントロールカラー N 03グリーン30gSPF10~15 PA+全4色5454.6

【最終結果】青(ブルー)系コントロールカラーおすすめランキングBEST2

黄ぐすみを抑え、クリアな肌を演出してくれるブルーのコントロールカラーはどんな商品の評判が高いのでしょうか?2つの商品をご紹介します。

第2位:無印良品 UVベースコントロールカラー ブルー

864円(税別)

コスパもバランスも◎!優秀コントロールカラー

カバー力も保湿力も高いとは言えませんが、全てのバランスが整ったコントロールカラーです。紫外線防止効果がありながら、肌にもやさしく負担をかけにくい処方となっています。

ブルーは自然と肌をトーンアップしてくれ、白浮きしにくいのでおすすめです。

内容量30ml崩れにくさ4
UVカットSPF50+/PA+++塗りやすさ4
色展開全5色総合評価4.1
仕上がり4.5

第1位:イプサ コントロールベイス ブルー

2,800円(税別)

肌の内側からじんわり発光!ツヤ肌になれる!

ファンデーション前の肌に仕込むとじわっと肌の内側から発光しているような、自然なツヤ肌に仕上がります。イプサのブルーのコントロールカラーはハイライトとして使っても優秀です。

内容量20g崩れにくさ4
UVカットSPF20/PA++塗りやすさ3.5
色展開全3色総合評価4.6
仕上がり5

人気ブルー系コントロールカラーの検証結果比較表

商品名内容量UVカット色展開仕上がり崩れにくさ塗りやすさ総合評価
無印良品 UVベースコントロールカラー ブルー30mlSPF50+/PA+++全5色4.5444.1
イプサ コントロールベイス ブルー20gSPF20/PA++全3色543.54.6

【最終結果】紫(パープル)系コントロールカラーおすすめBEST3

透明感のある肌へと導いてくれるパープルのコントロールカラーで評価の高いものを厳選しました。BEST3をご紹介します。

第3位:ジルスチュアート ラスティングトーンアップベース 02 translucent

3,000円(税別)

顔全体に使ってもOK!薄づきでムラなくトーンアップ

パープルのトーンアップベースは、顔全体に塗っても色ムラがないフラットな肌に整えてくれます。黄味のある肌は透明感が出て、青みのある肌は自然な血色感が出ます。

紫外線防止効果もあり、ファンデーションも崩れにくいので化粧下地としても優秀なアイテムですね。

内容量30ml崩れにくさ3
UVカットSPF35/PA+++塗りやすさ4
色展開全3色総合評価4
仕上がり4.5

第2位:バイソン ベビーピンク ラベンダーマジックベース

1,200円(税別)

保湿力も申し分なし!絶妙なピンクパープル

ラベンダーマジックベースはピンク寄りのパープルなので、肌に血色を与え、自然にトーンアップしてくれます。また保湿力も申し分なしでファンデーションもきれいに乗りますよ。

ただ、体に使うとすればコスパは良くないでしょう。

内容量20g崩れにくさ3.5
UVカットSPF28/PA++塗りやすさ4
色展開全1色総合評価4.2
仕上がり4.5

第1位:ETUDE HOUSE  エニークッション カラーコレクター  Lavender

1,800円(税別)

クッションタイプの下地は使い心地も仕上がりもナンバー1!

韓国のコスメブランド「エチュードハウス」のクッション下地は、顔全体に使うと驚くほど透明感が出ます。韓国の女性の透き通るような肌になりたいという願いが叶うアイテムです。

かなりしっとりとしたテクスチャーなので、夏場は少し崩れやすくなるかもしれません。しかし、乾燥しがちな冬場でもしっかりと保湿してくれますよ。

内容量崩れにくさ4
UVカットSPF34/PA++塗りやすさ4
色展開全4色総合評価4.3
仕上がり5

人気パープル系コントロールカラーの検証結果比較表

商品名内容量UVカット色展開仕上がり崩れにくさ塗りやすさ総合評価
ジルスチュアート ラスティングトーンアップベース02 translucent30mlSPF35/PA+++全3色4.5344
バイソン ベビーピンク ラベンダーマジックベース20gSPF28/PA++全1色4.53.544.2
ETUDE HOUSE  エニークッション カラーコレクター  LavenderSPF34/PA++全4色5444.3

コントロールカラーの上手な使い方

コントロールカラーは顔全体にのばすよりも、トラブルのある部分や気になる部分によって色を分けて使用するのがおすすめです。たとえばパープルやピンクは頬やTゾーンに、グリーンはニキビや小鼻の周りに使うなど、最適な部分に使用しましょう。

ただコントロールカラーを部分使いするときは、メイクの最初に日焼け止めを塗ってしっかりと紫外線を防止してください。また、顔全体にコントロールカラーを使うときは首との色が全く違ってしまうこともあるので、首までコントロールカラーをのばして境目をなくすと自然に仕上がりますよ。

何を使えば良いか分からない…!悩んだらパーソナルカラーを知ろう!

自分のパーソナルカラーを知ればコントロールカラーが選びやすくなります。

ご紹介した選び方のポイントに加え、パーソナルカラーも取り入れると「肌色と合わなかった」ということがありませんよ。

パーソナルカラーとは?

パーソナルカラーとは、自分の肌の色や瞳の色、髪、唇などからベースとなるカラーを判断したものです。

パーソナルカラーを知ることで、自分を引き立てる色や似合う色が分かります。

服を選ぶときはもちろん、アイシャドウやコントロールカラーを選ぶときにも役立ちますよ。

あなたはブルベ?イエベ?パーソナルカラー診断

パーソナルカラーは大きく「イエローベース」と「ブルーベース」に分かれます。

いくつか診断項目をご紹介するので、ぜひコントロールカラーを選ぶときの参考にしてみてください。

イエベは日本人に多いカラー

パーソナルカラーがイエローベースの人は以下に当てはまる人が多いです。

  • アクセサリーはゴールドが映える
  • 青クマができやすい
  • 唇の色はオレンジ味のあるピンク
  • 肌の色はベージュか黄味がかっている

イエローベースの人は、ブルーのコントロールカラーを使えば肌を自然にトーンアップすることができます。

血色が悪いときは頬の部分にピンクを使うのがおすすめですよ。

ただイエベの人はグリーンのコントロールカラーが浮いてしまうことがあるので、注意してください。

ブルべは青みのある肌が特徴

パーソナルカラーがブルーベースの人は以下に当てはまる人が多いです。

  • アクセサリーはシルバーが映える
  • 茶クマができやすい
  • 唇の色はローズピンク
  • 肌の色は青みがかっている

ブルーベースの人は、ピンクやパープルのコントロールカラーを使えば肌に自然な血色感が出ます。

赤みが気になる人は部分的にグリーンを使うといいでしょう。

ブルーは透明感が出るものの、元々肌が青みがかっているブルべの人が使うと血色が悪くなってしまうことがあるので注意してください。

手のひらで肌色診断

イエベかブルべかは手のひらを見ることでチェックできます。

両方の手のひらを自分に向けて、色味などを確認してみましょう。

イエベの手のひらの特徴

  • 手のひらが黄味がかっているかオレンジ色
  • 親指の先をつまむとオレンジ色になる
  • 手首の血管が緑に見える

ブルべの手のひらの特徴

  • 手のひらがピンク色またはローズ
  • 親指の先をつまむと紫がかった色になる
  • 手首の血管が紫に見える

肌カラー診断ができるアプリが便利!

自己判断では詳しく分からないときは、アプリを使うと簡単にパーソナルカラーが診断できます。

質問に答えてパーソナルカラーを診断できるものもありますが、写真を撮ることで診断してくれるものが簡単です。

専門家に見てもらうとより的確ですが、パーソナルカラーの傾向を知ることでコントロールカラーも選びやすくなりますよ。

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肌悩みのカバーならコンシーラーを混ぜて使うのもおすすめ!

ニキビやニキビ跡、シミなど細かい部分にはコンシーラーを使うと調整しやすいでしょう。

しかし、コンシーラーといってもたくさん色があり、固形タイプからリキッドタイプまでテクスチャーもさまざまです。

自分の肌や悩みに合うコンシーラーの選び方が分からないときは、数色入ったパレットタイプのコンシーラーがおすすめです。

パレットタイプのコンシーラーはシミやニキビなど幅広い悩みに対応できるほか、混ぜて使うことができるので肌に馴染みやすいという利点があるので、迷ったときはパレットタイプをチェックしてみてくださいね。

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まとめ

今回はコントロールカラーの選び方と色別に人気のコントロールカラーをご紹介しました。コントロールカラーを使い肌を美しく補正することで、メイクの仕上がりが各段に変わるので、ぜひ自分の悩みや肌に合ったコントロールカラーを使ってメイクをしてみてくださいね。

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