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【安全なのに高コスパ!】ベビーローションのおすすめ人気ランキング9選

赤ちゃんの肌は水分が失われやすくデリケートなため、新生児の頃からからしっかりと保湿してあげることが大切です。ベビーローションなら赤ちゃんの肌に負担をかけることなく、乾燥から肌を守ることができます。

今回は新生児から使えるベビーローションのおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。選び方のポイントもくわしく解説しているので、ぜひ赤ちゃんのケアに最適なベビーローションを見つけてみてください。

ベビーローションの選び方

赤ちゃんが毎日使うものだからこそ、ベビーローションは慎重に選びたいものですよね。まずはベビーローションを購入する前に注目すべきポイントを5つ紹介します。

保湿力に優れているものを選ぶ

赤ちゃんの肌は大人の肌に比べ、水分を失いやすく外からの刺激に敏感です。そんなデリケートな肌にうるおいを与えて保湿することがベビーローションの役割とされています。

まずは保湿成分がしっかりと配合されているか、保湿力は十分かを確認しましょう。配合されている保湿成分はたくさんありますが、保湿力の高さで選ぶなら「セラミド」や「スクワラン」がおすすめです。

刺激の少ないオーガニック商品を選ぶ

品質を保持するために、ベビーローションにも防腐剤などの添加物が多く含まれている場合があります。このような添加物が赤ちゃんの肌に刺激となることがあるため注意しましょう。

避けたい添加物は、パラベン・合成界面活性剤・合成着色料・合成香料などが挙げられます。ただし、成分表示を見てもどれが避けるべき添加物か判断がむずかしい場合は、パッケージやボトルに「無添加」「パラベンフリー」などと書いてあるものを選ぶとよいでしょう。

また、有機栽培された植物成分が主原料のオーガニック商品であれば、添加物が含まれていないことが多いため、赤ちゃんの肌に優しくおすすめです。

薬用タイプならあせもやニキビにも使える

おむつのムレや寝汗であせもができてしまった赤ちゃんには、薬用タイプのベビーローションがおすすめです。

薬用タイプのベビーローションには、肌荒れなどのトラブルに有効な成分が含まれているため、皮脂分泌が多くニキビのできやすい新生児の肌にも安心して使うことができます。

家族で使いたいならコスパもチェック

ベビーローションは肌に優しく低刺激なため、赤ちゃんはもちろん肌が敏感なお子さまや産後ママなど、家族みんなで使うアイテムとしても最適です。

毎日家族で使いたいなら、コスパのよさもチェックしておきましょう。続けやすい価格帯のものがおすすめです。まずは少量タイプやお試しタイプで肌に合うかどうか確かめてから、コスパのよい大容量タイプを購入するようにしましょう。

ベビーオイルはさらに保湿力アップ

ベビーローションは、肌にうるおいを与えるのに対し、ベビーオイルは肌の水分が外へ逃げないようにフタをする役割があります。

保湿力が足りないと感じたら、ベビーオイルを試してみましょう。ただしベビーオイルはベタつきが多いため、顔にはベビーローションがおすすめです。のびがよいので、少量ずつからだに塗布して使いましょう。

ベビーローションの人気ランキング9選

ここからおすすめのベビーローションをランキング形式でご紹介していきます。選び方のポイントも参考にしながら、赤ちゃんのケアに最適なものを選んでみましょう。

なお掲載商品は、上記の選び方で記載した効果・効能があることを保証したものではありません。ご購入にあたっては、各商品に記載されている効果・効能をご確認ください。

第9位:ジョンソン・エンド・ジョンソン ベビーローション無香料

762円(税込)

生まれたその日から使える安心処方

多くの先輩ママから愛されている、世界売上ナンバーワンの低刺激性ベビーローションです。パラベンフリー・無香料・無着色の安心処方で、生まれたその日から全身に使えます。

ベタつきが少なくさらりとした使い心地で、皮脂が多めな赤ちゃんにもぴったりです。300mlという大容量で1,000円を切るコスパの優秀さも見逃せませんね。家族みんなで使いたいという方にもおすすめです。

保湿成分○(グリセリン)
薬用成分×
刺激成分含まない
容量300ml

第8位:ヴェレダ カレンドラ ベビーミルクローション

2,420円(税込)

オーガニックケアでママもリラックス

ドイツのオーガニック医薬品メーカー、ヴェレダが作ったベビーローションは、植物由来のオイルを使ったオーガニック処方です。赤ちゃんのデリケートな肌に刺激を与えずしっとりとなめらかになじみます。

保湿成分には、有機栽培されたキープランドカンドレラ、カモミール、アーモンドなどが使用されていて、優しくさらりとしたつけ心地が特徴です。ただし、キク科の植物成分にアレルギーがある赤ちゃんやママは使用を控えたほうがよいでしょう。

保湿成分○(グリセリンなど)
薬用成分×
刺激成分含まない
容量200ml

第7位:和光堂 ミルふわ ベビーミルキーローション ポンプタイプ

728円(税込)

ポンプタイプで使い勝手がよいローション

片手でプッシュするだけでさっとすばやく保湿ができる、ポンプタイプのベビーローションです。沐浴後やおむつ替えのタイミングで片手がふさがってる時でも、赤ちゃんを待たせることなく安全に保湿ケアできます。

オリゴ糖をはじめとした4つの保湿成分が、赤ちゃんの肌にすばやく浸透して水分を逃しません。たっぷり300mlの大容量なので、顔からつま先までこまめにケアしてあげたいママにおすすめです。

保湿成分○(ベタインなど)
薬用成分
刺激成分含まない
容量300ml

第6位:ピジョン フィルベビー ベビーミルクローション

2,090円(税込)

未来の肌を育む新発想スキンケア

ピジョンのフィルベビーは、みずからうるおう力をサポートしてくれるタンパク質「フィラグリン」に着目した、新発想のベビーローションです。保湿成分に海藻由来の「サガラメエキス」を配合することで、保湿力がアップしました。

1度ケアすれば、すっとなじんでうるおいが1日中続くと忙しいママにも好評です。一般的なベビーローションに比べると高単価ですが、ママの肌ケアと併用もできるためコスパよく使えますよ。

保湿成分○(サガラメエキスなど)
薬用成分×
刺激成分含まない
容量150ml

第5位:アトピタ 全身ミルキィローション

455円(税込)

カサカサを繰り返す赤ちゃんの肌に

カサカサやかゆみなど、肌トラブルを繰り返してしまう赤ちゃん肌のために作られたベビーローションです。ママのお腹の中で赤ちゃんを包んでいる「胎脂」に似た保湿成分「ラノリン脂肪酸コレステリル」を配合することで、生まれたての赤ちゃんのようなしっとりとうるおいのある肌をキープします。

アトピタは、無香料・無着色・防腐剤無添加・アレルギーテスト済みの低刺激処方です。水分や油分が不足してバリア機能が低下した赤ちゃんの肌に安心して使えるのもうれしいポイントですね。

保湿成分○(スクワランなど)
薬用成分
刺激成分含まない
容量120ml

第4位:サラヤ アラウベビープラス

631円(税込)

オーガニック精油を使用した無添加処方

自然派の成分にこだわった製品を数多くリリースしているサラヤのベビーローションは、植物由来のオイルとスクワランを配合し、さらりとした使い心地が特徴です。安心の無添加処方で、新生児から全身に使用できます。

使われているラベンダー精油はオーガニック100%なので、デリケートな赤ちゃんの肌にも安心して使用できるうえ、天然ハーブの香りでママも赤ちゃんもリラックス気分でスキンケアが楽しめます。

保湿成分○(植物オイルなど)
薬用成分×
刺激成分含まない
容量120ml

第3位:雪印ビーンスタークBS薬用 ローション

499円(税込)

有効成分ヒノキチオールで優しく肌ケア

「ヒノキチオール」を配合した薬用タイプのベビーローションです。抗菌作用が認められた有効成分なので、汗やよだれなどで肌トラブルを起こしやすい赤ちゃんの肌を清潔に保つことができます。

また、保湿力の高いヒアルロン酸ナトリウムを配合することで、肌を清潔に保つだけでなく保湿ケアも万全です。肌と同じ弱酸性なので、肌なじみがよく毎日のスキンケアに使用できますよ。

保湿成分○(ヒアルロン酸など)
薬用成分
刺激成分含まない
容量120ml

第2位:ナチュラルサイエンス ベビーミルキーローション

2,690円(税込)

品質にこだわったリピーター率の高いアイテム

ナチュラルサイエンスのベビーローションは、口コミでの高評価はもちろん、その品質の高さが認められ、日本全国の産院でも使われているほど実力のあるロングセラーアイテムです。

保湿成分「ベビーエマルジョン」と、羊水にも含まれる「8種のアミノ酸」で、まるでママの胎内にいるような保湿力を再現しています。しっかりうるおうのにベタつかない感触と、赤ちゃんの肌に不要な成分はいっさい加えないという徹底ぶりが、リピーター率の高い理由です。

保湿成分○(スクワランなど)
薬用成分
刺激成分含まない
容量150ml

第1位:株式会社N&O Life アロベビー ミルクローション

2,529円(税込)

新生児から使える高品質なオーガニック商品

天然由来成分を99%配合し、開発から生産まですべて日本国内で行っている国産オーガニック処方のベビーローションです。配合されているホホバ種子油やシア脂などは、赤ちゃんの皮脂に近い保湿成分なので、なじみもよくうるおいをしっかり肌に閉じ込めてくれます。

赤ちゃんの敏感な肌に負担をかけない無添加処方という配慮もうれしいポイントです。ラベンダーとローズから抽出されたオーガニックアロマのほのかな香りで癒されたいママに、ぜひともおすすめしたいアイテムです。

保湿成分○(植物オイルなど)
薬用成分×
刺激成分含まない
容量150ml

ベビーローションの比較一覧表

商品名保湿成分薬用成分刺激成分容量
ジョンソン・エンド・ジョンソン ベビーローション 無香料○(グリセリン)×含まない300ml
ヴェレダ カレンドラ ベビーミルクローション○(グリセリンなど)×含まない200ml
和光堂 ミルふわ ベビーミルキーローション ポンプタイプ○(ベタインなど)含まない300ml
ピジョン フィルベビー ベビーミルクローション ○(サガラメエキスなど)×含まない120ml
アトピタ 全身ミルキィローション○(スクワランなど)含まない120ml
サラヤ アラウベビープラス○(植物オイルなど)×含まない120ml
雪印ビーンスタークBS薬用 ローション○(ヒアルロン酸など)含まない120ml
ナチュラルサイエンス ベビーミルキーローション○(スクワランなど)含まない150ml
株式会社N&O Life アロベビー ミルクローション○(植物オイルなど)×含まない150ml

ベビーローションを使用する際の注意点

ベビーローションを使用するうえで、注意しておきたいポイントをいくつかご紹介します。毎日の赤ちゃんのスキンケアに役立ててみてください。

まずはパッチテストをしてから使用する

赤ちゃんの皮ふは、大人よりも薄くとてもデリケートです。大人の肌では何の影響もないと思われる成分であっても、赤ちゃんにとっては思わぬ刺激となる場合もあります。

まずは本格的に使用する前に「パッチテスト」を行いましょう。二の腕の内側や太ももなど目立たない部分に少量だけ塗布して、1日様子をみてください。

肌に赤みが出たりかゆみが出る場合は、合わない成分が含まれている可能性があるため使用せずにほかの商品を試すようにしましょう。ほかの商品を使用する際も、同様にパッチテストを行ってください。

入浴後は5分以内に塗布するのが理想。目・鼻・口の周りは避けて

ベビーローションで保湿するタイミングは、沐浴や入浴で肌を清潔にした後が最適です。ただし、お風呂上がりの肌は水分が急速なスピードで蒸発してしまうため、早めに保湿してあげることを心がけましょう。

入浴後5分以内に保湿ケアするのがベストです。脱衣所にあらかじめベビーローションを用意しておいて、タオルで肌の水分を拭き取ったらすぐに保湿ケアできる状態にしておくと便利ですよ。

ベビーローションは、少なすぎると保湿効果を十分に発揮できないことがあります。目安としては、赤ちゃんの胴体前面と背面にそれぞれ500円玉大くらい、その他の部位は5円玉大くらいです。目・鼻・口周りはデリケートなため避けるようにしましょう。

使用期限&保存方法に注意

ベビーローションは、赤ちゃんの肌に負担を与えないように添加物が含まれていないものが多くあります。そのため、一般的なスキンケア製品よりも劣化しやすく使用期限が短いため、開封後は早めに使い切るようにしましょう。

また、直射日光や気温差の激しい場所での保管はせずに、冷暗所などで保存し品質を保ちましょう。

塗布後は直射日光に当たらないように気を付けて

ベビーローションにはオイルが含まれているものが多いため、直射日光に当たると日焼けしてしまう場合があります。塗布直後は直射日光に当たらないようにケアしてあげましょう。

ベビーローションを塗った後にお出かけする予定がある場合は、肌の露出が少ない衣類を選び、必要に応じて赤ちゃん用の日焼け止めを使用するのがおすすめです。

赤ちゃんの保湿にはこちらもおすすめ

赤ちゃんの保湿ケアアイテムは、ベビーローションばかりではありません。肌トラブルを起こしやすい赤ちゃんにはベビーワセリンがおすすめです。肌表面をコーティングして外からの刺激から肌を保護する働きがあるため、ぜひスキンケアに取り入れたいアイテムです。

健栄製薬 ベビーワセリン

362円(税込)

赤ちゃんのスキンケアに万能なアイテム

無添加・低刺激の100%白色ワセリンです。従来のワセリンよりも不純物が少なくやわらかな塗り心地が特徴です。

のびがよいので、少量でもしっかりと肌に密着して外部からの刺激を防いでくれます。使いたい分だけすぐに出せるチューブタイプは、携帯にも便利で衛生的に使えるのがうれしいポイントです。肌トラブルのほか、耳掃除や鼻掃除にも使える万能アイテムです。

成分白色ワセリン
容量60g

新生児でも安心。乳児湿疹にも使える!

ベビーワセリンの原料は、肌への刺激を抑えた石油由来の成分です。従来のワセリンよりも純度が高く肌に不要な刺激を与えません。そのため生まれたばかりの新生児にも安心して使用できるのが特徴です。

ベビーワセリンは、おむつかぶれのほか皮脂分泌が多い部位に起こりやすい乳児湿疹にもおすすめです。さまざまな用途に使用できるので、ひとつ常備しておくと安心ですね。

アトピーの方でも安心して使える!

皮ふのバリア機能が低下すると起こりやすいアトピー性皮膚炎の肌保護にもワセリンはおすすめです。入浴後、肌の水分を取り除いた直後に使うのがポイントです。ワセリンで皮ふにフタをしておくことで、水分の蒸発を防いで外からの刺激を防いでくれます。

ワセリンにもさまざまな種類があるので、なるべく純度が高く刺激の少ないものを選ぶようにしましょう。

まとめ

ベビーローション選びで大切なことをおさらいしましょう。

・保湿力に優れているものを選ぶ

・刺激の少ないオーガニック商品を選ぶ

・あせもやニキビには薬用タイプ

・コスパもチェック

・パッチテストで肌との相性を確かめる

・入浴後は5分以内に塗布する

・なるべく早めに使い切る

・塗布後は直射日光に気をつける

・保湿力の高いベビーオイルやワセリンもおすすめ

新生児のうちからしっかり保湿ケアを習慣にするのが、赤ちゃんの未来の肌を健やかに育むポイントです。本記事で紹介した選び方や商品比較を参考にして、赤ちゃんにぴったりのベビーローションを選んでみてください。

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